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出願可 · 段階結果2026 · 学部 · 日本画

京都で日本画を受験。オープンキャンパスから「出願可」まで

試験前日は川辺で鳥を眺め、当日は自分を覚えていた先生と再会。蔡さんが京都芸術大学の日本画を受験した体験を語ります。

この記録について

学生
蔡さん
大学
京都芸術大学
学部・研究科
美術工芸学科 · 日本画コース
選抜方式
外国人留学生体験授業型入試Ⅰ期
日本語の記録
N2(ポスター記載)
在籍期間
4か月(ポスター記載)
受講内容
総合クラス
体験談の出典
本人の一人称の体験談をもとに編集

経歴、成績、在籍期間、受講内容は提供された記録によります。

試験前日、川辺で少し過ごしました

京都芸術大学の日本画を受験するため、前日に京都へ着きました。その日は絵を描き続けるのではなく、用意した原稿を読み、川辺に座って鳥を眺めました。観察しながら、今取り組んでいることを先生に話すなら、どう表現しようかと考えていました。

その時は、それほど緊張していませんでした。何度もオープンキャンパスに参加していたので、学校に慣れていたからです。ある時は終了後に残って、先生にデッサンについて質問しました。試験当日の朝、入口で会うと私を覚えていてくださり、少し安心しました。

始まると、次第に制作へ集中できました

当日お会いした日本画の先生方は親しみやすい印象でした。試験が始まった時は緊張しましたが、だんだん集中でき、自分に合っていると感じられる時間になりました。ここで日本画を受験してよかったと思いました。

むしろ、試験が終わってから結果を待つ時間のほうが大変でした。準備中は具体的にやることがありますが、待っている間は何もできず、何度も考えてしまいます。発表後すぐに開き、「出願可」を見て、まずほっとしました。

実際に訪れ、話してみるという一歩

日本画コースの先生方と接する中で、親しみやすさと敬意を感じました。あくまで私個人の経験ですが、日本画が好きな人にも、オープンキャンパスで先生と話し、自分で確かめる機会を持ってほしいと思います。

編集注:蔡さんの体験談をもとに構成したもので、大学全体やすべての受験者の経験を示すものではありません。今回の資料に表示されている結果は「出願可」です。

資料と編集について

結果ポスターと体験談は育英美術から提供され、2026年10月6日に掲載許諾を確認しました。個人の体験を紹介する記録で、大学公式の推薦や、他の学生への合格保証ではありません。

以下の大学公式資料は、学科・研究科名と選抜制度の確認に使用しています。個人の結果を大学に照会したものではありません。

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