京都で日本画を受験。オープンキャンパスから「出願可」まで
試験前日は川辺で鳥を眺め、当日は自分を覚えていた先生と再会。蔡さんが京都芸術大学の日本画を受験した体験を語ります。
この記録について
- 学生
- 蔡さん
- 大学
- 京都芸術大学
- 学部・研究科
- 美術工芸学科 · 日本画コース
- 選抜方式
- 外国人留学生体験授業型入試Ⅰ期
- 日本語の記録
- N2(ポスター記載)
- 在籍期間
- 4か月(ポスター記載)
- 受講内容
- 総合クラス
- 体験談の出典
- 本人の一人称の体験談をもとに編集
経歴、成績、在籍期間、受講内容は提供された記録によります。
試験前日、川辺で少し過ごしました
京都芸術大学の日本画を受験するため、前日に京都へ着きました。その日は絵を描き続けるのではなく、用意した原稿を読み、川辺に座って鳥を眺めました。観察しながら、今取り組んでいることを先生に話すなら、どう表現しようかと考えていました。
その時は、それほど緊張していませんでした。何度もオープンキャンパスに参加していたので、学校に慣れていたからです。ある時は終了後に残って、先生にデッサンについて質問しました。試験当日の朝、入口で会うと私を覚えていてくださり、少し安心しました。
始まると、次第に制作へ集中できました
当日お会いした日本画の先生方は親しみやすい印象でした。試験が始まった時は緊張しましたが、だんだん集中でき、自分に合っていると感じられる時間になりました。ここで日本画を受験してよかったと思いました。
むしろ、試験が終わってから結果を待つ時間のほうが大変でした。準備中は具体的にやることがありますが、待っている間は何もできず、何度も考えてしまいます。発表後すぐに開き、「出願可」を見て、まずほっとしました。
実際に訪れ、話してみるという一歩
日本画コースの先生方と接する中で、親しみやすさと敬意を感じました。あくまで私個人の経験ですが、日本画が好きな人にも、オープンキャンパスで先生と話し、自分で確かめる機会を持ってほしいと思います。
編集注:蔡さんの体験談をもとに構成したもので、大学全体やすべての受験者の経験を示すものではありません。今回の資料に表示されている結果は「出願可」です。
資料と編集について
結果ポスターと体験談は育英美術から提供され、2026年10月6日に掲載許諾を確認しました。個人の体験を紹介する記録で、大学公式の推薦や、他の学生への合格保証ではありません。
以下の大学公式資料は、学科・研究科名と選抜制度の確認に使用しています。個人の結果を大学に照会したものではありません。
- 京都芸術大学 外国人留学生入学試験 ↗確認 2026-10-06

