6時間の模擬練習を3回。制作と発表を一緒に磨く
課題を理解し、制作し、日本語で作品を紹介する。李さんは一連の流れを練習し、京都精華大学キャラクターデザインの「出願可」を取得しました。
この記録について
- 学生
- 李さん
- 大学
- 京都精華大学
- 学部・研究科
- マンガ学部 · キャラクターデザイン学科 · キャラクターデザインコース
- 選抜方式
- 総合型選抜1期 · 体験授業
- 日本語の記録
- N2合格(ポスター記載)
- 在籍期間
- 4か月(ポスター記載)
- 受講内容
- 総合クラス・keke先生との体験授業模擬練習
- 模擬練習の記録
- 3回、各6時間
経歴、成績、在籍期間、受講内容は提供された記録によります。
試験の流れを、最初から最後まで
京都精華大学マンガ学部・キャラクターデザイン学科の総合型選抜1期、体験授業で、李さんが「出願可」を取得しました。
2026年4月の来日前から、長い期間ポートフォリオを学んでいました。育英美術では、志望する分野に向けて、キャラクターデザイン、卓上デッサン、日本語の発表を続けました。
試験前にはkeke先生と3回、各6時間の模擬練習を行いました。課題を読み取り、制作を進め、日本語で作品を紹介するまで、全体の流れを通して経験しました。
画面だけでなく、考えを言葉にする
キャラクターデザインの準備では、絵を仕上げるだけでなく、制作の意図を伝える練習も必要です。課題から内容を組み立てる方法、時間配分、発表で何を伝えるかは、実際に試すことで見えてきます。
授業外でも日本語を使い、育英美術の日本人学生とも友人になりました。作品や考えについて話す日常の中に、日本語が少しずつ入っていきました。
「その場で作ること」と「考えを伝えること」を一緒に計画し、具体的な要件は当該年度の募集要項で確認する。これからの李さんならではのキャラクターと作品も楽しみにしています。
資料と編集について
結果ポスターと体験談は育英美術から提供され、2026年10月6日に掲載許諾を確認しました。個人の体験を紹介する記録で、大学公式の推薦や、他の学生への合格保証ではありません。
以下の大学公式資料は、学科・研究科名と選抜制度の確認に使用しています。個人の結果を大学に照会したものではありません。
- 京都精華大学 入試ガイド2027 ↗確認 2026-10-06
- 総合型選抜:出願可と正式な合格発表 ↗確認 2026-10-06
