EJU日本語から、文学部への志望を伝える準備へ
EJU日本語356点、読解は満点。その後も志望理由と面接の準備を続けた沈さんが、早稲田大学文学部に合格しました。
この記録について
- 学生
- 沈さん
- 大学
- 早稲田大学
- 学部・研究科
- 文学部 · 文学科
- 選抜方式
- 外国学生入試
- 日本語の記録
- EJU日本語356点、読解満点
- 来日時期
- 2026年4月
- 在籍期間
- 4か月(ポスター記載)
- 受講内容
- 日本語VIP・進学指導
経歴、成績、在籍期間、受講内容は提供された記録によります。
まず、この段階で必要な日本語を
早稲田大学文学部文学科の外国学生入試で、沈さんが合格の知らせを受け取りました。ここでは、EJU日本語からその後の進学準備までの歩みを紹介します。
沈さんは2026年4月に来日し、日本で文系の学びに進むことを目指していました。先輩の紹介で育英美術を知り、この時期はEJU日本語に力を入れました。日本語VIPと進学指導では、賀先生と日本語学習、志望理由、面接内容を整理しました。
得点の先で、自分の言葉にする
提供された記録では、EJU日本語は356点、読解は満点でした。試験を終えた後も、早稲田大学文学部の志望理由と面接に向けた準備を続けました。
試験で日本語を理解することと、書類や面接で自分の考えを伝えることは、別の準備です。なぜこの学部なのか、何を学びたいのか、自分の関心をどう説明するのか。一つずつ言葉にしていきました。
育英美術では、絵画や作品集の制作とともに、EJU日本語や進学に向けた表現も学んでいます。語学試験と出願準備を分けて計画し、志望校の当該年度の要件に沿って取り組む。その一例となる記録です。文学の学びの中で、さらに多くの問いに出会えることを願っています。
資料と編集について
結果ポスターと体験談は育英美術から提供され、2026年10月6日に掲載許諾を確認しました。個人の体験を紹介する記録で、大学公式の推薦や、他の学生への合格保証ではありません。
以下の大学公式資料は、学科・研究科名と選抜制度の確認に使用しています。個人の結果を大学に照会したものではありません。
- 早稲田大学文学部 入学試験情報 ↗確認 2026-10-06
